検索結果への上位表示、SEO:アクセスアップ&SEOとアフィリエイト情報

検索結果への上位表示、SEO

2008年05月23日

さて、今回はヤフーやグーグルでの検索結果の上位表示についてです。

良く目にするのが、


「検索結果で、上位表示されないと、存在しないのと同じだ」

 ホントでしょうか?


あなたはそれを信じていますか?

 Windows3.1の頃の通信環境では、検索結果で上位表示されないと、下位のページは まず見に行きませんでした。


 だって、10位まで見て回るのに 1時間くらいはかかりましたから・・・・・


 今はどうでしょう。

例えば、トップページにある5位までが 全てアドセンスサイトだったら?


 つまり、広告だらけで読む気がしないサイトばかりだったら、あなたは1~2秒で、戻りますよね?

 そんな事を繰り返していたら、3~5ページはスグです。

確かに、初心者は最初のページしか見てない事が多いようですが、目的を持って探している人にとっては、5ページくらいはチェックしますよね?

 このブログの訪問者、今ココの読者になってる あなただって、最初はそうやってここに来たんですよね?


 もちろんそうでない人も沢山いるでしょう。


でも、他のアフィリエイトのサイトを見て、

「おや? ココは他と違う事を書いているぞ」


そう思って、読み進んだ人って結構いますよね?

 何が言いたいか解りました?


アドセンスサイトなんかが、頑張ってSEOしてアクセスを集めても、中身のあるサイトがないため、少しだけ、オリジナルで中身のある記事を書いておく。


アドセンスサイトや広告をベタベタ貼らない。

普通というか、余計な事しなきゃ良いんですよ。

今や、グーグルは天才集団ですよ。博士がゴロゴロいるようなトコですよね?

広告とかが沢山貼ってあって、記事と関係のないモノがベタベタあるところ、記事が100~200文字しかないようなトコロ、そんなサイトはプログラムでふるいに掛けられるのは想像出来ますよね?


ましてや、マンパワーを使って サイトの評価をしています。

つまり、普通にサイトを作って、少しずつ記事を増やしていく。いつの間にか100ページを超えました。


そうすると、誰が見ても 有益なサイトだと思いますよね?

仮にそれが、検索結果の5ページ目にあったとしても、きっとそれを見つけて、そのサイトの何ページかを読んでいると思いますよ。

多分、始めて訪れたそのサイト似よい評価を下しているはずです。それと同時に、内容に共感出来れば、そのサイトに書かれている事を信用するでしょう。

先日、臓器移植について書きましたが、我々アフィリエイターがなすべき事に、そのような事があるのではないかと感じていたのです。

例えば、四川大震災で被災した方を応援しようとか、そういった活動が出来るのは、ある程度ネット上で活動している我々が、もっとも適しているのではないか? と言う事です。

我々アフィリエイターは、「人に 知らせる」ことが収入の柱となっているわけですからね。


決して、誰かにモノを売りつける事じゃないんですから。

「あなたが、アフィリエイターで良かった」


そう言って貰えたら嬉しいです。

沢山の寄付が出来なくても、そのことに関心を持ってくれる人を増やす事が とても大切な事って沢山あると思います。

そういった事が、すべて 自分に返ってきます。

それは、結果としてアクセスアップに繋がったり、新しいファンの獲得に繋がったりもします。が、それがありきではなくて、あくまでも、結果として付いてくるという事。


目先のアクセスや、目先のお金にばかりとらわれていると、それは相手に伝わるという事。

中身の無いサイトが、検索結果に上位表示されていたら、誰だっておかしいと思うでしょ?

と言う事で、SEO業者が沢山ひしめき合っている現状で、誰も、トップページでなくても、アクセスは集められるとは言わないのです。

「言えない」の方が正しいかな?

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