一流の詐欺師に学んで稼ぐべし 2
2008年02月05日
論点をずらすのではなく、注意をそらす
■昨日ギャップを覗いてみたらなんと消されていました><
反響が強すぎたのか?はたまたあの件か?いくつか
思い当たるふしはありますけど・・・・(笑)
■と感傷にひたるのはこれくらいにしてさっそく
今日のお題に入ります。
■お題は「一流の詐欺師に学ぶ」の続きです。
でもなぜ田窪は詐欺師から学べと不思議に思うかもしれませんが
詐欺師は一流の営業マンです、失敗は許されない仕事
■失敗は即⇒刑務所行きですから、それはもう常人に
は考えられないくらい頭を使って作戦を練っています。
■一流の詐欺師は人間の心理を知り尽くしています
そんな「人のプロの話術、詐術」は悪用はしたら駄目だけど
もの凄く勉強になるのす。
■今日はある古物商詐欺師の手口を紹介します
その詐欺の手口は巧妙かつ単純ですが効果は
抜群です。
■例えば、ニセ物を本物と偽り販売していた古物商詐欺師の
手口はこうです・・
例えば普通に買えば数百万はする○○焼きのつぼを数十万で
展示しておくのです。
そして、
お客さん「この○○焼きのつぼ偽者か?やたら安いじゃないかぁ」
店主 「いえもちろん本物ですよ」
お客さん「じゃあなんでこんなに安いんだ、値段も十分の一じゃないか」
店主 「いえ、もちろん本物なんですが、ただ・・・・」
お客さん「ただ・・・???」
店主 「本物なんですがこのつぼの裏を見て下さい、ほらここに小さい傷
があるでしょう?!」
お客さん 「えっどこ?」
店主 「ほら、ここにち~さいですがかすかに傷みたいなのがあるでしょう?
本当に言われないと分からないくらいの傷なんですが一応これもB品と
いうことになるので金額が安いんですよ」
お客さん「なるほど~でもこれくらいの傷だったら飾る分に全然いいねぇ
【はく】もつくしねぇ」
店主 「そりゃそうですよ、こんな傷いわないと絶対分かりませんからね
飾る分なら全然問題ないでしょっ!」
お客さん「じゃあこれ下さい」
店主 「毎度あり~」
■とまんまと偽者を本物と信じ込ませ購入させます。
この詐欺が成立したポイントがどこだか分かりますか?
■なぜ、簡単にお客さんが確かめもせずに信じたか?
それは・・・・
「あえてデメリットを相手に教えてあげた事」
■店主にとってなんの特にもならない事を教えてあげた
ことによって、
こんな損得抜きの情報を教えてくれる⇒この人は信用できる
■という思考回路になり即座に信じてしまうのです。
■人は損得勘定ができない部分にこそ信用し、評価するのです。
得が人の発言の信用をなくすのです。
■例えばキャバクラにのみに行ってキャバ嬢に
「○○さんかっこいいっタイプなんだ~」
■いくら褒められてもお世辞だろ??と思うでしょう。
それは「仕事」という得があるからなんです。
■いくら営業マンはこれは凄いんです!
と言っても信じるまでに時間がかかるのも「仕事」と
いう得があるから。
■これは仕事だけではない、デートでも
女性はそういう部分を良く見ています。
■いくら自分に優しくしくれても、ウェイトレスに
偉そうにしてる所を見て付き合うのをやめたという
話はよく聞きます。
■これは先ほどの話の逆で、自分に対する優しい態度は
口説きたいからなんだ!ウエイトレスに対する態度が
この人の本当の姿なんだと気づいたのです。
■このように人は損得以外の部分を評価する傾向に
あるのです!
■ではアフィリエイトではどのように
応用するのでしょうか?
■言わなくてもだいたい分かるよね?!
分からない人の為に少しいうと、駄目な商材を徹底して駄目だと
紹介したり、また薦めている商材のデメリットも5対1や
10対1くらいの割合で教えてあげることでこの情報が
本物だと信じてくれるのです!
(悪用はだめだよ^^)
■悪い商材を紹介してもアフィリエイターにはなんの得も
ありません・・・だからこそ評価されるのです。
■この間、ネットサーフィンをしていると辛口レビューというのが
あったので覗いてみましたが、どれもこれも大絶賛で何が辛口レビューだと
がっかりした記憶があります。
■でも辛口といっても2ちゃんねるまで行くと問題ですが (爆)
■デメリットを伝えること、得がないことにこそ評価し
信用してくれるということを知りアフィリエイトをしましょう
■損して得とれ!
■今日のワンポイントアドバイスはここまでです
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